実は以前から気になっていたことが在って
先週病院を受診してきました。
その気になっていた事というのは釣りをしてると
夜間は非常に見えにくいということ。
夜間だから見えにくくて当たり前なんてそれほど
気にはしていなかったのですが、この前の釣行で
昼間は私と同じくらいの視力の妻には夜間でも認識
出来る物が私には見えにくいということが発覚!(驚
昼間は見えているということは病気ではないと思うんですが
念のためと思い病院へ行ってみた訳です。
受付で症状を説明し視力を測ってもらうと以前と変わりなく
先生の前に座りなにやら機械で目の中を診てもらっても
特に異常は見当たらないということ。(ちょっと安心)
その後は念にためにということで視野検査をうけるも
こちらも気になるほどおかしい事はないと説明され最後は
視神経や目の中の反応を調べる機械を使うということで
真っ暗な部屋の中で色々検査したあと先生の説明をうけると
昔で言う「鳥目」ですね。と・・・
説明によると目の底には日中の明るい時に反応する部分と
夜間など暗い時に反応する部分があるらしく私の場合
暗い時に反応する部分が他の人に比べ少し反応が悪いらしい・・・
「だからといって病気ではなく特に治療法もないし、これから
悪くなる事もないだろうから気にしなくても良いですよ。
気になるようでした時々受診してね」と診断されました。
難しい言葉が出てくる説明は分かりにくかったのですが
病気が在って見えにくくなっているのと違いもともと体質的に
反応が悪い部分があって、これは走るのが速い人と遅い人が
居てるのと同じように個性(体質)だからと説明されたことで
ちょっと納得が出来ました。
ただ夜間に見えにくくなるということが理解出来たことで
たとえ魚が釣れなくても今まで以上に安全面には注意しなくちゃ
いけないなと改めて考えさせられました。
とりあえず病気じゃなくて良かった・・・(苦笑