新戦力(妻が自腹で・・・)

エイジ

2009年02月23日 03:17

先日私がシマノの「ソアレBB30」を購入した記事を書きましたが
そのリールを持ち帰って妻に見せると「自分だけズルい!」と言い出しました・・・

しかし私には妻のリールを買ってあげるようなお金もナチュポイントも
ありませんので「自分のだけしか買えないねん」とはっきり言いました!(苦笑

そして迎えた休日の朝「買い物に行きたいから付き合って」というので
「何処へ行くの?」と聞くと「釣具屋さん!」と思いがけない返事が!

なにがあったんだろうと思い妻に聞くと「今使っているリールでも問題は
ないんだけれど、あなたが買ってきたリールと比べるとわたしのは重たくて
長時間使っていると疲れるからもう少しだけ軽いリールが欲しいのよ」

確かに妻に使わせているリールはかなり以前に私が購入したダイワの
安物リールで重量が重たいだけじゃなく、巻き心地も悪く機会が在れば
買い換えようと思ってはいたのですが、前に聞いたときは「問題ないよ」と
言っていたのでそのまま使わせていたのでした。

しかし私が新しいリールを購入したのと、昨シーズンから「メバルンルン♪」が
楽しいらしく新しいリールが欲しくなったのでしょう。

しかも自分で購入するというのなら、私の小遣いは減らないので助かります!(笑

早速近所の大手釣具チェーン店へ連れて行き、他のルアーなどが見えないように
リールのコーナーへ直行させて色々なタイプを触らせます。
(ルアーの価格を知られると後々困る事が起こるかもしれません・・・)

今回は妻が自分でお金を出すので余計な口出しをせずに私は横で質問に答えるだけ。

ダイワの月下美人を触り「ちょっと高いね」とか、インフィート月下美人を触って
「なにか違う気がする・・・」とか、ツインパワーを触って「高くて買えない」なんて
色々なリールを触りまくって最後に残ったのが私と同じ「ソアレBB2500」と
「エルフ2500S」の2種類、私としてはAR-Cスプール搭載でトラブルが少なそうな
「ソアレBB30」を薦めたのですが、結局妻が選んだのは



【シマノ エルフ 2500S】


妻によると「お金の問題じゃなくてブルーのカラーが可愛くて好き♪」らしいです・・・
(自分で選んだのでトラブルが起こっても文句言わないでしょう・・・)

会計のとき「あなたも要る物ないの?」と聞いてきたので駄目もとで
「ブリーデンのフロロカーボンラインが欲しい・・・」と言ってみたら
「いつもルアーとか無くしてるから、今日だけよ♪」と買ってくれました!(嬉

で新しい釣具を購入したら誰しもが思いますよね?

早く使いたい!」って

その話は次回更新時にでも・・・(笑




シマノ(SHIMANO) エルフ 2500S







●重量:255g
●ギア比:5.0:1
●実用ドラグ力:2.0kg
●最大ドラグ力:4.0kg
●最大巻上長:70.7cm
●ベアリング数:4個
●ローラーベアリング数:1個
●ナイロンライン糸巻量(lb/m):3/160、4/130、5/100、6/80
●フロロライン糸巻量(lb/m):3/160、4/130、5/100、6/75
●PEライン糸巻量(号/m):0.8/150、1/110

ステラはもちろん、シマノのスピニングリールの上位機種ではすでに実績の
エアロラップシステムを、このクラスのスピニングリールとして初めて搭載した「ELF(エルフ)」。
一目でそれと分かる、美しいラインの巻き上がりは、
従来のこのクラスのスピニングリールでは考えられなかったものです。
エアロラップシステムがもたらす、整然とした均一なラインの巻き上げにより、
キャスト時のライン放出のエネルギーロスを抑制。
さらに回転効率も向上。そのキャストフィールはもはや上位機種に迫る勢いです。
ドラグはマイクロクリック機構付きで微調整が可能な、全天候型のウォータープルーフドラグ。
雨や波しぶきなどによる水の浸入を防ぎ、いつでもベストなコンディションを維持。
その他にもポジティブ&フリクションベールや3次元曲面ローターシステムなど、
先進のテクノロジーを装備しました。
ハンドルにアルミニウムマシンカットハンドル、スプールに冷間鍛造スプールを採用するなど、
シマノならではの充実のスペックは、このクラスの常識を遙かに超えたものです。



ブリーデン(BREADEN) フロロカーボンライン 1000M








シマノ http://fishing.shimano.co.jp/
ブリーデン http://breaden.net/







引き続き貴方の釣果写真募集中です!


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