災害に備えて・・・
1995年(平成7年)1月17日火曜日、淡路島北部を震源とした
阪神・淡路大震災が発生しました。
今日は震災から14年目となりニュースなどでも当時のことを
いろいろと放送されることでしょう。
私は当時仕事の関係で震災発生から3・4日目の三宮センター街に
行ったのですが、アーケードは崩れ火災の後で焼け焦げた臭いが
充満していて、遠くでは何かに引火したのか破裂音もしていました。
(ビルが崩れる音を聞いたときは必死で走って逃げました・・・)
今では綺麗に整備されている中突堤やメリケン波止場も一部が
崩れていて大変な事になったなと思ったものです。
あの当時・淡路島や神戸で地震が発生すると思った人は少ないでしょう
今安心している地域でも何時災害が起こるか分からないということです。
この機会に災害に備えて家族で話し合ったり、災害用品を備えておくのは
良い事だと思うのですよ。
その1、地震が発生した場合の避難先を家族で確認しておくこと。
その2、大きな地震の場合ライフラインは止まることが多いです
食料や飲料水を備蓄できれば良いですが現実的には難しいですね。
その3、外部との連絡手段ですが固定電話は繋がりませんし
順番待ちで凄い事になります、携帯電話の方が繋がる確率が高いです。
簡単に思いついたことを書きましたが「総務省のHP」に
災害について書かれていますので是非一度目を通して下さい。
総務省消防局庁 「地震などの災害に備えて」
http://www.fdma.go.jp/html/life/jisin2jisin.html
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