あなたイカングへ行くわよ♪
普段は魚を食べたからと釣りへ行くのですが、どうしてもアジの
釣果写真が必要となったため急遽淡路島へ渡ろうと用意してたら
「あなた何処へ行くのよ?」
「急ぎでアジの写真が必要になったから淡路島へ行こうと・・・」
「あなたばっかり釣りへ行ってわたしはお留守番なの?」
「だって暑いから釣りへ行きたがらないだろ・・・」
「夜間のアジ釣りなら日焼けの心配がいらないから付き合ってあげてもいいわよ♪」
「もしかすると日が昇ってからイカやメッキも狙うかもしれないよ?」
「メッキは釣り方しらないけど涼しい時間帯ならイカも釣ってあげるわ」
なんて会話があり淡路島へアジ&イカ&メッキ(元気があれば・・・)狙いで釣行しました!
向かった先は淡路島の南部に位置する「小メバが沢山釣れる漁港」
到着した頃はちょうど満潮時間と重なったようで水位は良い感じ
辺りを見渡すとボラが「うひょひょ~」と元気に飛び跳ねていて
その周辺ではシーバスが「おらおら」と何かを捕食している音が聞こえます。
とりあえずタックルの準備をして「アジ釣れろよ~」とキャスト
妻は「ひさしぶりのアジングだけど絶対釣るぞ~」とキャスト
しかし
しかし
しかし
釣れない・・・ ← 読める?
今回は釣れないからといって諦めるわけにはいかず気力を振り絞り頑張ります・・・
が
ここで事件が発生!
それまで快調に釣りを楽しんでいた妻が私の傍に来て
「おなかがいたい・・・」
女性連れだと困るのがトイレの問題、男性ならその辺でちょっとなんて事が出来ても
妻の場合は「その辺でしとけ」なんてことは言えません・・・
とりあえず釣りを中断してタックルを両脇に抱え、車に積み込んでいる最中も
「おなかがいたい・・・」と変な汗を流しながら妻が呟きます・・・
とりあえず近くの公衆トイレに連れて行ってそれで駄目なら救急車か?
などと不安な事が頭をよぎりますが妻を車に乗せトイレに急ぎます。
我家の場合は夫婦で釣行することが多いので釣り場を選択する際には
必ず近くにトイレがあるか?もしくはコンビニなどのお店が在るか?は確認しています。
今回のポイントも前もってトイレの位置を確認していたので着くなり車から
妻をおろしトイレに向かわせます。
ところがトイレに入ったと思った妻がお腹をおさえながらすぐに出てきます?
「どうした?」と私が駆け寄ると「ここって女子トイレよね?」と
「お願いだからついてきて・・・」と妻が言うので女子トイレの入り口まで行くと
浮浪者のような男性が女子トイレの水道を使って服を洗っている・・・(驚
なるほどこの男性が居てたから妻はトイレが使えなかったんだ?と思い
「女子トイレでなにしとんねん!」と声をだすとその男性は慌てて「ごめんごめん」と
洗っていた服を抱えトイレから出て行きました・・・
また変な人が入ってきたら困ると私がトイレの入り口付近に立ち見張りをしていると
「なにか変なものでも食べたのかな?」と普通に戻った妻が出てきました!
夜中のトイレっていろんな人が居てるから怖いですよね?
とりあえず安心したので釣り場に戻りアジングを再開するもこの日は回遊が無いのか
いつまでたっても釣れない、アタリすらない、それに眠気が凄い・・・
ちょっと気を抜くと海に落ちるんじゃないかと言うくらいフラフラで、このまま
釣りを続けるのは危ないと言う事で車に戻り仮眠をすることに・・・
しかし・・・目が覚めたのは翌朝完全に日が昇ってから・・・(やっちゃった・・・)
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